「のぞみ未来塾」第三弾を開催!次世代リーダーとして必要なマインドとは?

のぞみ未来塾 第3回目

 

2021年12月11日に「のぞみ未来塾」第3回を開催しました!
2021年は最後の研修となりました。
今回のテーマは、

「どう生きる、フィロソフィーを知る 」
「次世代のリーダー、マネージャーのための戦略・戦術思考」

です!
生きていくために必要な自分自身の「理念」
管理者、マネージャーに必要な「力」についてお話ししました。

 

−講義内容−

▶︎のぞみ医療株式会社 代表取締役CEO 角田麻人による「自己理念の探し方」

今回のテーマは、

  • 幸福度について
  • 豊かさを思考する
  • 心の矢印の向きについて
  • giveとtakeを思考する
  • 自己理念を探す

前回は、「幸せ資本主義」についてお話ししましたが
世界の中で日本はなんと幸福度ランキング56位!
先進国の中では低い順位ですね。

ではなぜ日本の幸福度が低いのか?
自分の幸福度を上げるためには何が必要なのか?

について、考えてもらいました。

もう1つ大きなテーマとして「自己理念」を探す旅に出ていただきました!

 

理念=フィロソフィ
物事の道筋 念ー常に心の中にある思い
理想とする「こうあるべき」という思い
今までの人生で1番心が充足した時
自分が価値を感じる、モノ、コト
自分は5年後どんな人生を生きていたいか

これらを踏まえ「自己理念」を宿題にさせていただきました!
来週のみなさんの発表が楽しみです♪

 

▶︎のぞみ医療株式会社 取締役COO 出口貴大による「自分を活かすマネジメントとは?」

今回のテーマは、

  • 未来の自分へ
  • 管理者・マネージャーを襲う罠(振り返り)
  • 次世代リーダーになっていく旅へ
  • 身につけておくべき2つのとは

今回は主に
「管理者、マネージャー、 次世代リーダーを目指す上で知っておいて欲しいこと」
についてお話ししました。

まずは管理者になるということは、
他の誰かにやることを決めてもらえない
ポジションであることをまず理解しなければなりません。
ただ、管理者になった日から管理者になれるわけではありません。
最初は誰もが初心者です!
課題に1つずつ向き合い、経験を積んで自分らしい「管理者」を確立していきましょう!

また、管理者・マネージャーとして
身につけておきたい2つの「力」についてお話ししました。

■本質を聞き出していく力
人の意を汲むということは訓練が必要です。
「相手の思い描いている事」と「自分が思い描いている事」を
すり合わせる必要があります。
今回は参加者のみなさまで練習していただきました!

■逆境に順応していく力
様々な逆境に直面しても順応するプロセス・回復力・立ち直る力・再起力
これらを「レジリエンス」と呼びます。
レジリエンスを高める方法10項目もご紹介しました!

 

  1. 1. 良好な人間関係
  2. 2. 逆境やストレスは乗り越えられるもの
  3. 3. 変化は生活の一部
  4. 4. 現実的な目標と行動
  5. 5. 決断と実行
  6. 6. 自分の可能性の発見
  7. 7. 自信
  8. 8. 長期的・多面的・全体的な考え方
  9. 9. 楽観的な考え方
  10. 10. 自分を大切に扱う

 

実際逆境に直面すると怯んでしまうものですが
これらを事前に知っておくことで
自分の意識や解決方法も違ってくるかと思います。

 

−受講生の声−

前回のセミナーにて「幸せの定義」をみなさんに考えてきてもらい、
発表していただきました。

「行動すると決めたこと」についても発表してもらいましたが、
今の職場の問題点と向き合い、今すぐ具体的に行動にうつす
きっかけになったようです!

前回のアンケートに

「今の自分がめっちゃ幸せな状況であることを認識できた。」

「自分が管理者になったらどのような行動をしていくかを考えながら日頃仕事をするようになりました。」

というお声がありました。

意識が変われば行動が変わる。
ただ意識を変えることが難しい。
そんな中、セミナーで得たものによって少しずつ意識が変わり行動が変わった、
そんな嬉しいご回答に私たちもセミナーの意義について
再認識することができました!

 

−次回開催について−

次回は新年2022年1月15日に開催予定です!
テーマは、
「お金とは?水の流れ。お金の色。投資と消費 」
「お金のブロックパズルの考え方」
です!
2022年もお楽しみに♪